タイヤとは
チェックポイントは様々ですが、タイヤはしっかりとチェックしておかなければならない部分でしょう。
というのも、タイヤは自動車と道路が密接する部分です。
そのため、一番磨耗する部分なのです。
一般的には3年3万キロがタイヤの寿命と言われているのですが、もちろん走り方にもよるでしょう。
砂利道ばかりを走っていたとなれば、寿命はもっと短くなってしまうでしょう。
また、駐車の方法にもよります。
雨風を凌げる場所に駐車されている場合と、雨風に晒されているケースとでは、当然ですが消耗度も異なります。
また、中古車の場合タイヤの画像も掲載されている事もありますし、「7分くらい」といった表現をされる事もあるのですが、山の残り具体だけではなく、何年製のタイヤなのかもチェックしておかなければなりません。
山が残っていても、年式の古いタイヤの場合、タイヤの側面にヒビが入り、側面からの破裂を招いてしまう事もありますので、年式も要注意なのです。